事業内容


  • 熱硬化性樹脂成形
  • BMC成型
  • 可塑性樹脂成形
  • 金型製作
  • シルク印刷、塗装
  • コンプレッション成形
  • 各種組立、2次加工



セイプラで製品ができあがり、納品されるまで

1. 試作(光造形)・モデリング

 

樹脂成形に関する最善のプランをご提案


お客様の設計図案をもとに、樹脂成形に関する素材や製法などに加え、

コスト、納期なども含めて最善のプランを提案させていただきます。

CADによる二次元図面の三次元へのデータ化、

造形による試作品のモデリングなど、様々なご提案が可能です。


1. 試作(光造形)・モデリング

2. 金型製作

 

●金型の品質≒樹脂成型の品質


樹脂成形において重要なモノが「金型」です。

製品の良し悪しを決める最大の鍵は、金型にあるといっても過言ではありません。


金型はミクロン単位の誤差があるだけで、成型不良やバリの発生、

外観不良などの要因となります。

低品質な金型にした結果、様々なトラブルを招くきっかけになることも…。


セイプラでは、安定した品質とアフターケアを考え、

熟練の技術者により国内で金型を製作しております。

設計図通りに金型製作が進行しているか、お客様との間で確認・調整をし、

金型の精度、製品品質のチェックの為、

量産前に必ず製品の試作・検証を実施致します。



2. 金型製作

3. 成形

 

●材料から製品に


金型と射出成型機によって、樹脂材料を成型。製品に変えていきます。

成型品が商品になりますので、最も大切な工程です。

安定した成型条件のもと、オペレーターにより成型機を逐次管理。 

自動成型・半自動成型どちらにおいても安全第一で行います。


セイプラでは、

  • 加熱により化学反応・硬化する「熱硬化性樹脂」
  • 溶融した樹脂を金型内で冷却・硬化する「熱可塑性樹脂」 

どちらの樹脂成型機も保有している為、様々なプラスチック製品を生産可能です。


また、全台にトラバースタイプの取り出し機を設置しておりますので、

落下による製品のキズに悩まされることもありません。


3. 成形

4. 検査~出荷

 

●検査や組立を経て、お客様のもとへ


成型後、検査工程においては品質管理スタッフによる検品を受けます。

お客様の求める品質基準に基づき、

キズ・異物混入などの外観や寸法をしっかりとチェックします。


組立工程がある製品は複数の部品(他のプラスチック成形品や金属等)と組み合わされ、製品の最終形態へと加工されます。



検査や組立などの工程が終わったら、お客様のご要望に合わせて製品を梱包します。

梱包された製品たちはそれぞれロットで管理され、社内のデータベースと紐づけされます。


その後、納期に合わせてお客様のもとへ出荷されていきます。



4. 検査~出荷


徹底した品質管理のもと、一人ひとりのお客様のご要望に応じ、柔軟なモノづくりが出来る。それがセイプラの特徴です。

樹脂成型のことならセイプラにおまかせください。